やさぐれリーマンの挑戦 〈中小企業診断士 & フルマラソンサブ4編〉

田舎のペーペーやさぐれサラリーマンが、気まぐれ社長によって突然にもたらされた人生の壁に挑むことを記した日記です

資格取ってどうするの?

資格勉強による凝った体を解すべく
地元の友人6人で雪山で遊んできた。


遊ぶときは仕事や資格勉強のことは
一切を忘れて遊び尽くすというのも良い考えだが・・・


一日でも勉強から離れると・・・
たちまち以前の自分に戻ってしまいそうで・・・


リフトに乗ってるときも単語暗記カードで
エアインプット作業を淡々とこなしていた。


隣に座る他人は半ば呆れ顔で黙って俺の様子を横目でチラ見する。
眼下のゲレンデで雪にまみれて転がり落ちていくボーダーを嗤うのもいいが・・・
少しでも隙間時間を有効利用した。




夜。
メンツは変わらずに忘年会ぶりに酒が入る。
友人がふと尋ねる。


友人「診断士だっけ?そんな資格取って、取った後はどうすんの?」


こういう質問を遠慮なくぶつけてくれる友人と話す機会はやはり貴重だ。


俺氏「そうだなあ。今いる企業やグループ企業
          の経営改善に尽力ってとこかなー?」


全然見えない「合格」、「その後の目標」に思いを馳せても、
こういう答えしか返せずに、今でもどこか他人事のように感じてしまう。


尤も、会話の流れから「次に当然来るであろう次の質問」は敢えてしてこない
友人もなかなかに優しいな。分かっていらっしゃるよ。


それにしてもやっぱり俺氏・・・
そもそもこの資格を取ろうとした動機が不純すぎるんだよなあ・・・
だって昇給をチラつかされ食いついただけですもん・・・
自分のスキルの向上だとか、
経営難に苦しむ経営者へ助言だとか、
地域産業の振興だとか、
日本社会への貢献だとか
おそらく士業資格を取ろうとする人はこういうことを志すんだろうけど。


でもまあ資格取得に全面的に協力し、給料上げてくれる会社への貢献は
最低限すべきかなとは道義的には思いますよ。やっぱり。
とりあえずそれで今はいいと思う。
そのうち見えてくるモノ、考えつくモノも出てくるだろう。







今日で中小企業診断士の学習を始めて1か月経ちました。
時間が経つのは早いもんですね。
この月並みな感想・・・1次試験前日まで言ってそうな感想ですが・・・



★学習開始後の進捗
①財務会計(学習時間:約55時間) 
 ・テキスト:トータルでおおよそ2周(重点的に4周したところもあり)
  高速再生DVD1周 個別復習に1~3周 
 ・トレーニング:3周(重点的に4~6周したところもあり)
 ・養成答練:83点



②経済学・経済政策(学習時間:約45時間)
 ・テキスト:要点だけチェック
  高速再生DVDでおおよそ1周 個別復習に要点を何周か
 ・トレーニング:緩急入れて2~4周
 ・養成答練:89点



③企業経営理論(学習時間:約15~20時間)
 ・テキスト:組織論・戦略論のみ 2周程度
 ・トレーニング:組織論・戦略論 2周



最初の1か月で110~20時間くらいは学習に割けたので、このペースが続けば、
1次試験突破に必要な学習量(目安)1000時間近くは確保出来るかな。
120時間 × 7.5か月 = 900時間
(時間じゃなくて理解が必要)
しかし・・・
社内一のまったり職場から社内一の激務職場へ変貌を遂げる
3-5月・・・この時期は今と比較してほとんど学習時間取れないので・・・・
2月中~3月初までには運営管理と暗記科目1科目くらいは終わらせたいですわ・・・
社長もさー
どうせなら2か月早く振ってくれればよかったのになあ~
今更グチグチ言っても始まりませんがねえ・・・



★今後の方針
〇1月中:放置プレー状態の「企業経営理論」の理解・養成答練
〇1月下:平成29年度第1次試験 財務・経済・経営 チャレンジ
〇2月初:運営管理 学習開始



出来れば・・・6、7月は7科目の総仕上げ期間としたいので
逆算として3月:経営情報システム 4月:経営法務 5月:中小政策



ま、とりあえず今のところはざっくりこんな感じで行くとする。
暗記科目が1か月で終わるという
実現性軽視の楽観シナリオですが・・・・


他の中小企業診断士学習者の方々ブログ、駄目リーマンの方々のブログはこちら

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